2014年01月05日

ハレノヒぷりんいちご。

今日近所のスーパーに買い物にでかけたら、「1月5日は”いちご”の日」ということで苺を使ったスイーツコーナーが特設されてました。いろいろあった中でわたしが選んだのはこちら。

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ハレノヒぷりんいちご。

このプリン、三原村で放し飼いで地鶏を飼われているしゅりの里のとっておき卵を使って作られているんです!しゅりの里のことはまた改めてじっくり書きますが、本当に本当に素晴らしいんです。よくぞここまでこだわりぬいて大切に丁寧に育ててくれました、と心から感謝する奇跡の卵です。贅沢にもその卵が使われているんですから、ありがたいです(:_;)。

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フタをとるとプルルンっとした感じのなめらかプリンが。


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底の部分に高知県宿毛市産のいちごを使ったジャムが入ってます。


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うわ~、とっても美味しそう!いただきま~す♪

・・・さすがしゅりたまを使ってるだけあって、卵の味が濃厚で口の中に優しさが広がります(^-^)。また底の部分のいちごジャムが美味しいんだな~、これが☆プリンの入ってる瓶がまた可愛くて、食べ終わった後にも活用できちゃいますね~。容器マニアにはたまりません(笑)。

プリンも苺も瓶も大好きなわたしにとって、夢の組み合わせです。このプリンを作られている幡多美味工房さん、正式オープン前に見学に行ったのですが、しゅりたまとの出逢いで生まれたハレノヒぷりんにそれはもう真心と愛情を注いで丁寧に作っていらっしゃいました。あれから3年近く経つように思うけれど、今もがんばっていらっしゃることがこうしてプリンから伝わって嬉しかったです。

原材料は高知県産の牛乳・卵・苺、そしてグラニュー糖ととてもシンプル。お母さんがお子さんのために作るようなぬくもり感と厳選されたこだわり素材でとっておきのハレの日に食べたいハレノヒぷりん。高知県内では時々サニーマートさんで販売されているようです。いちごバージョンは今回限定かもしれませんが、通常版もとっても美味しいのでぜひ店頭で見かけましたらお試しくださいね。今日もごちそうさまでした!

◆ハレノヒぷりんに使われているしゅりの里の卵についてはこちら:楽天・Yahoo!で放し飼い卵部門1位になった実力卵☆
◆ハレノヒぷりんのお問い合わせはこちらから。:カスタード・焼酎・黒糖の3種類あるそうです。
◆ハレノヒぷりんいちごを食べて得た喜び:大好き×大好きの素敵なコラボレーション!

★★★ 「いちごの日」にいただいたとっておきのハレノヒぷりんいちご、エイネ♪ ★★★

posted by エイネ at 22:24| Comment(0) | スイーツを楽しむ | 更新情報をチェックする

2014年01月04日

こたつで文旦。

今日はお正月にお仏壇にお供えしてた白木果樹園さんの文旦をおろして来て、母と2人でこたつであったまりながらいただきました♪

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先月お弁当を差し入れしに行った時にいただいた温室文旦。ツヤツヤです☆


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文旦をむく時の必需品”ムッキーちゃん”。


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ムッキーちゃんを開いたところ。


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先に使うのは白い方のとがった部分。


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文旦を横向きにし、とんがりを中央あたりに突き刺してぐるっと一周させます。


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そうすると切れ目ができるので、そこに親指を入れて皮をむきます。皮の上半分をむいたところ。


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下の皮もむいたら、半分くらいに割ります。


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お次はオレンジ色のパーツについてるカッタ―部分を使用。


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文旦をひと房ずつ取り分け、真ん中のところにカッターの刃をあてて切り裂きます。


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そこから袋を開いて中味をきれいにとりだします。


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作業する時には下にチラシをしいておくと後片付けが簡単。


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むいた文旦を外皮に並べて、いただきま~す♪

たいていどこのうちにも家族の中に文旦むくのが好きな人がいて、その人がむいてるはしからほかの家族が食べていくというような光景が見られます。我が家では父が文旦むき担当でした。そして文旦にちょっとだけ塩をつけて食べるというのが定番でした。スイカに塩と同じ要領ですね。これがけっこう合うんですよ(^▽^)b

文旦ってむくのは手間かかるけど、ほんと美味しいんです!自分できれいにむいて食べるとまた美味しさ倍増で、わたし自身も文旦むきは大好き。誰かのためにむいてあげるのも好きです。

母と2人してすっかり甘みの増した文旦をいただきながら、こたつでみかんに匹敵する高知の冬の定番、こたつで文旦タイムを楽しんだことでした。あ~、やっぱり文旦は自分でむいてそのまんま食べるがが一番美味しい!甘みもさることながらものすごくジューシーでしたよ~。白木さん、今日もごちそうさまでした♪

◆文旦果汁で酢飯を作ったちらし寿司の記事はこちら
◆白木さんによるムッキーちゃんを使った文旦のむき方動画はこちら。:私もこれを見てマスターしました☆
◆文旦をいただいて得た喜び:文旦むき名人だった父のことを母と2人で偲んだ郷愁時間。

★★★ こたつでぬくもりもって食べる冬の温室文旦、エイネ♪ ★★★

posted by エイネ at 21:17| Comment(0) | 食を楽しむ | 更新情報をチェックする

2014年01月03日

とっておきのお正月蕎麦。

お正月3日目。おせち料理もほとんど食べつくしたのですが、ちょこちょこ残っているものがあるのでそれらを使ってちょっと豪華なお蕎麦を夕食にしてみました♪

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年越し蕎麦の残り+お正月用のイクラ、清流山いも&大根おろし、大根葉の甘酒醤油漬け、ゴマ、ゆず、里芋の煮汁を使ったお正月仕様の贅沢蕎麦☆

イクラをのせるだけでものすごく高級感が出ますね~!でも特筆べきは清流山いもの美味しさなのです。

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年末に近所のスーパーで販売されてました。


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この山いもは日本一の清流に選ばれた仁淀川のそばで栽培されています。魚が泳いでるのが見えるくらい綺麗な流れ。


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去年の夏に見学させていただいた時の写真。元氣な葉っぱがたくさん茂っています。


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山いものつるが伸びて隣りの畝のつると結ばれてました。生命力強そう!


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この山いもを栽培されている農友園の門田加津江さん。素敵な笑顔が印象的です(^-^)。

門田さんの清流山いもにかける想いはなみなみならぬもので、その愛情が注がれた滋味あふれる美味しさはイクラにまったくひけをとらない深い味わいです。粘りが強く弾力もあって、一口食べると濃厚な山いもの旨味が広がります。

年末年始のちょっと弱り氣味の胃腸に、山芋の滋養と大根おろしの消化促進効果を届けるお蕎麦。しぼりかけた柚子の香りと酸味もいい仕事してくれてます。麺つゆは使わず、お煮しめやお雑煮に使った後で残った里芋を漬けこんでいた煮汁をかけました。

イクラの華やかさに目が奪われるところですが、大根おろしとゆずのおかげで豪華ながらもさっぱりとした仕上がりに大満足♪

お正月にもこうして大好きな生産者さんが育ててくださった食材を美味しくいただけて本当に嬉しいです!わたしたちが食を楽しめる影には、それを育てられた方やお店に運んでくださる方、販売してくださる方など多くの方々のお力があります。そうしたお力も含めて、自然の恵みを笑顔でいただけることに心から感謝しての夕食でパワーアップ☆と~っても元氣が出ましたよ(^▽^)v ごちそうさまでした!

3が日も今日で終了。明日あさっては土日ではありますが、お正月モードから抜け出して通常モードに氣持ちを切り替えてまいりますね。

◆今年からブログは毎日ではなく、書きたい時に更新していきます。
◆農友園さん情報はこちら:高知清流トマトもおすすめです!
◆今日のお正月蕎麦を食べて得た喜び:華やかさ+滋養強壮+消化促進でパワー充電☆

★★★ お正月のフィナーレを飾るにふさわしいお蕎麦、エイネ♪ ★★★

posted by エイネ at 20:26| Comment(0) | まごころ、ふうど。 | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

元旦の朝。

新年明けましておめでとうございます!

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お酒がまったく飲めないわたしはノンアルコールの甘酒をお屠蘇代わりに新年をスタートしました☆


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母と一緒にお雑煮を食べた後、お墓参りにでかけたら家の前の山からちょうど初日の出が。新しい年の門出を祝福してくださっているような光に感謝(^人^)


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お墓参りに行く途中、小さい頃おばあちゃんと一緒によく銀杏を拾いに行ったいちょうの木と再会。枝にはたくさんの小さなつぼみが春を待っていました。


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南天の赤も綺麗でした。難を転じて福となしていきます(^-^)v


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お墓参りの後は、近所の小村(おむら)神社へ。土佐二宮とされる小村様は小さい頃から慣れ親しんだ大切な神様です。今年も一年どうぞよろしくお願いします<(_ _)>


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昨年末にけがで入院した母方のおばあちゃんのお見舞いや親せきへのあいさつをすませ、実家で母と2人で手作りおせちの昼食。今年はわたしが作りました。


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去年一年の感謝と今年一年の笑顔と健康を願って作ったおせち。母もすごく喜んでくれました♪


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年賀状を確認したり、お返事を書いたり。まったりしてるうちに夕食。引き続きおせちです。

2014年の始まりは、お正月らしいとてものどかで平和な一日となりました。とはいえ、今年はおそらく日本にとって昨年以上に激動の年となることと思います。

そんな中で、郷土高知にしっかりと根を張り、揺るがぬ信念のもとで自分の道を切り拓いていくことを決意する元旦となりました。これまでずっと目をそらしていたことにきちんと向き合い、これまで抱いていた想いをきちんと形にし、これまでの様々な経験や感情をきちんと糧にして、2014年を実り多き一年にしていきます。

今年もこのブログを通してわたしの大好きな高知のことをたくさん発信していきますね☆2014年もどうぞよろしくお願いいたします(^▽^)/

◆2014年の豊富:自分を内外ともに磨きながら、一段上のステージへ☆
◆6月に迎える42歳の誕生日をどう迎えたいか?:いろんな意味で自立した自分になっている☆
◆2014年の元旦に得た喜び:今年も無事に新しい年を迎えられた感謝☆

★★★ 日本人であることを深く実感することができるお正月、エイネ♪ ★★★

posted by エイネ at 21:06| Comment(0) | このブログについて | 更新情報をチェックする

2013年12月31日

一カ月ブログを続けて。

12月1日にこのブログをスタートして今日で丸一カ月。ブログは今までにもいくつか作っているのですが、ここ数年はほとんど放置状態だったり、始めたもののろくに続かなかったりという状況でした。

毎日こまめに更新できなくて時々まとめ書きをしていたけれど、また、まだこのブログの存在を周りにちゃんと公表してなくて読者さんはほとんどいないのだろうけれど、それでも一カ月続けたことは自分にとって大きな励みとなりました。

自分の想いをただ好きなように書いているわけではなく、書きたいことにまつわる関連情報をネットで検索しながらの投稿は、今まで知らなかった高知の魅力の発見につながりました。このブログを始めなければ一生知らずにいたかもしれない情報といっぱい出会えて、さらに高知が大好きになりました。

自分の生まれ育った土地を好きだと思う氣持ちと、だからこそこの土地のことをもっと知り、誰かに伝えたいという氣持ちの両方が合わさることで、自分の中の郷土愛がよりいっそう深まっていくのを感じます。

・・・好きだけじゃ、足らんがや。

ただ好きやきって遠くからその人を眺めゆうだけじゃ、想いが伝わらんのと同じや。

好きやったら、きちんと想いを形にせなあ。ちゃんと伝えなあ。

このブログは、その一つの形なのだと思います。大好きな高知のどんなところがどんなふうに好きなのか。大好きな高知やけど、嫌いなところもあるわけで、じゃあどうして嫌いながか?好きも嫌いもひっくるめてわたしにとって大切なふるさと高知で、これからどう生きていくのか?そういったことを、このブログを通してこれからも発信していきますね。

縁あってこのブログにたどりついてくださった方に、ほんの少しでもわたしの大好きな高知の風をこのブログを通して感じていただけましたら幸いです。

2013年も今日で幕を閉じます。

今年はわたしにとっていろんな迷いの中でもがき苦しんだ一年でした。でも振り返ってみれば、その迷いと向き合うことこそが、これからの自分の人生にとってかけがえのないギフトになっています。

迷いの中で何度も答えを探す旅に出たけれど、結局大切な答えは自分のすぐ足元にありました。そのことに氣づけた上で、新年を迎えます。

迷いをふっきって、2014年は自分の本領を思い切り発揮する年にしていきます☆今年も一年ありがとね、迷い苦しみもがきながらも、あきらめなかったわたし(^-^)。

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みなさま、どうぞ良いお年を!

◆2013年、わたしにとっての漢字一文字:”迷”
◆2014年、どんな年にしたいかの漢字一文字:”信”
◆今年一年で得た喜び:挫折が人を育てる。たくさんの挫折にありがとう!

★★★ 晴れやかな氣持ちでしめくくる2013年感謝の大晦日、エイネ♪ ★★★

posted by エイネ at 09:30| Comment(0) | このブログについて | 更新情報をチェックする
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