2013年12月15日

悲しい別れ。

昨日、大好きなお友達が亡くなられたことを知りました。高知のために、演劇・教育・環境・食・地域活性など様々な分野で尽力されていた城下秀二さん。川が大好きで、仁淀川を盛り上げるNPOの事務局もされていました。

ひとなつっこい笑顔と、独特のイントネーションでわたしの名前を呼ぶ声が、今でも胸に焼き付いています。

悲しみに暮れていた今日、もう1人、高知の土曜市として定着したオーガニックマーケットの生みの親であった弘瀬純子さんが先月亡くなられていたことを知りました。誰かの喜びを我がことのように喜ばれていた笑顔が、忘れられません。

お二人とも本当に頑張り屋さんで、まっすぐで、強い信念のもと行動される方々でした。そのまっすぐさゆえ、ぶつかることや誤解されることも多々あったと思います。その分氣苦労も絶えなかったのではないかとお察しします。でもそのまっすぐさこそが、お二人のかけがえのない魅力であり人間味でした。

わたしの大好きな高知を、よりいっそう素敵にしてくださった方々。本当に本当に悲しくて寂しくて・・・。高知の宝物が天国に旅立って、なんだか高知が色あせてしまったように感じました。

withsh.jpg
悲しい色を宿した仁淀川の夕暮。

遺されたわたしたちにできることは、お二人が磨いてくださった高知の魅力をこれからよりいっそう高めていくこと。お二人が宿された高知の輝きをよりいっそう強めていくこと。

城下さん、弘瀬さん、これからも天国から高知のわたしたちを見守っていてくださいね。そちらに届くくらいのまぶしい光を高知から放てるように、わたしも高知を愛していきますからね。

お二人のご冥福を、心からお祈りいたします(:人;)
posted by エイネ at 22:10| Comment(0) | 高知の財産 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。