2013年12月11日

香南市夜須町、ヤ・シィパークで冬なのに夏気分☆

連日続いております、道の駅やすレポート☆自分でもこんなに書き続けることになるとは思っていなかったのですが、久しぶりにここでゆっくりのんびり過ごしたことで改めていろんな楽しみ方ができるんだなあと感心したんですね。

今日は道の駅やすと同じ敷地にあるヤ・シィパークの方について。

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冬でもトロピカルムードあふれるヤシの木がお出迎え♪さすが”ヤ・シィ”!

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ヤ・シィパーク全体案内。


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砂浜に沿って伸びる全長約530mの木の遊歩道・ボードウォーク。


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この日も気持ち良さそうにお散歩しているご夫婦の姿が。


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砂浜にはビーチバレーコートも。


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近くにはヨットハーバーもあり、セイリングを楽しむ光景も見られました。


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ちょっと離れたところから見た風景。


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公園内には誕生日や成婚などの記念植樹が。それぞれの木に植えた方のお名前や何の記念かを書いたプレートがついていて、見ていてほほえましいです(^-^)。


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自分が植えた木の成長を見に来るのもいいだろうなあ~。


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冬であることを忘れさせてくれるような南国の風情がエイネ♪


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園内に植えられている木々を眺めるのも楽しい。何の実かな?


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造園屋さんの手も入って、コンセプトを持って作られている一角も。


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噴水までありました。サイクリングを楽しむ人の姿もありますね。


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いい感じの日よけスペースが。夏はめちゃくちゃ太陽の日射し強いんだよね。


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遠くには波打ち際で遊ぶ人の姿も。みんなそれぞれに楽しんでます。ちなみにここは環境省の「快水浴場百選」にも選ばれたそうで、バリアフリーで車いすでも砂浜に乗り入れられるんですって。


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ちょっと歩くと芝生広場が。イベント利用もできるそうです。


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夏は海水浴場としてにぎわうんだけど、冬の海は静かで落ち着いててまたいいなあ。


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ふと足元に目をやると、こんな落し物が(^-^)。


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12月だけど朝顔?の花も咲いていました。

そのほかこども広場やビーチハウス、ピクニックサイトもあって、海水浴場としては高知の中ではダントツに設備が充実してるし、高知の海辺でこれだけお金をかけてるとこはほかにはないように思います。ちなみにここはキャンプや野宿等、宿泊は禁止だそうです。花火もダメですって。

さてさて、このヤ・シィパーク。前に書いた黒潮町の砂浜美術館(記事はこちら)とは逆で、”人の手で作ったもの”がたくさんあります。

こういった”施設”を作ることに対して、地元でも賛否両論あったのかもしれません。その経緯についてはわたし自身はわからないのですが、自分が訪れて感じたことは、いろんな意見・考え・ニーズがある中でこういう形もけして否定できないということ。いまどきの便利さを求めるお客さんたちには、感性のスイッチよりもある程度整備された環境が必要かもしれません。だから、やみくもに「自然をありのまま活かせ!破壊するな!」と反対することもできないと思います。もちろん、基本はそこにある自然との共生ではありますが。

最後の清流と謳われる”四万十川”という、全国に知られた観光ブランドを持つ県西部の幡多地域(砂浜美術館もこの地域です)と違って、県東部にはそういったメジャーなブランドは特に浮かびません。そんな東部地域の玄関先にある夜須には、同じ海辺の町でも黒潮町とは違ったアプローチが必要なのかもしれません。実際、このヤ・シィパークができるまで夜須町は単なる通過点だったけれど、今では多くの人が立ち寄るようになったそうです。

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ヤ・シィパークには、ヤ・シィパークの良さがあるよね。

黒潮町の砂浜美術館も、夜須町のヤ・シィパークも、どちらもわたしの大好きな高知の姿。その時々で、どちらの楽しみ方を選んでもいいと思います。今、ここにあるものを受け入れて、それをどう活かすか?自分はどう楽しむのか?それが大事なんじゃないかなって。

そんなことを考えたことでした。う~ん、こうしてレポートを書いていくと、その対象に愛着がわいてくるよね♪このブログを通して、何よりもわたしの高知愛が深まっていくのを感じる日々です☆

◆ヤ・シィパークの施設案内:各施設の利用料金や利用申請についても書かれています。
”大特集!「高知の湘南 夜須町」”:夜須町で生まれ育った方が書かれたとっても熱いブログ記事です。読み応え抜群!
◆ヤ・シィパークで得た喜び:冬の高知でのんびりゆっくりと南国リゾート気分を味わえたリラックスタイム。

★★★ 高知の湘南、夜須町ヤ・シィパークで楽しむ冬の休日、エイネ♪ ★★★

posted by エイネ at 17:06| Comment(0) | 道の駅を楽しむ | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

香南市夜須町・”道の駅やす”を散策。

昨日・おとといと夜須町にある道の駅やすの中の”やすらぎ市”をレポートしたのですが、ここは産直だけじゃなく、ほかにもいろいろ楽しみどころがあります。

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何せ複合型なのです。

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道の駅直営土産ヤ・シィ店。


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店内には巨大なるこ(よさこい祭りで手に持って踊るもの)のディスプレイが☆こちらは高知の観光土産が並んでいます。飲み物の販売は”野島”というお店のようです。


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個人的に気になったお菓子”おじゃこの想い”。わたしは素朴な手作り系が好きです。

写真には撮らなかったのですが、その奥には海辺のセルフうどん”うーどる”とやすらぎ市とはまたちょっと違ったラインナップのものが並ぶ”海山屋一水”があります。


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ちょっと上にあがるとファッション&雑貨のお店”イール”が。この時はまだ開いてなかったので中に入れなかったのですが、窓越しにいろいろ気になる商品が見えました。


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こちらはインド料理のお店”マサラ”。本格的なインドカレーとナンが楽しめます。ほかにもいろんなメニューがありますよ。


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去年の夏このお店で食べたパッタイ(タイの米粉麺の炒め料理)。美味しかった~!


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さらに!高知の人気ラーメン店”麺屋なかひら”さんもあります。


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外からのぱっと見ではラーメン屋さんというよりカフェっぽいおしゃれな雰囲気。

うどん・カレー・ラーメンなど、飲食店に関しては地元らしさというよりも、地元の人が外食を楽しみに来たり、夏に多く訪れる海水浴の家族連れ客さんたちに喜ばれるようなラインナップでしょうか?ちょっと前までは道の駅の情報コーナーの2階に”メデルキッチン”という地元食材を使った農家レストランがあったのですが、閉店されて空き店舗になっていました。とっても素敵な雰囲気で料理も大好きだっただけに残念です(>_<)。せっかくの道の駅なので、やっぱり地元食材を活かした料理が食べられるお店がまた入ってくれると嬉しいな~。

とはいえ、海を眺めながらいただく本格インド料理は高知でもたぶんここでしか味わえないし、高知市内で大人気の麺屋なかひらさんのラーメンが夜須で食べられるというのはこの界隈の住民のみなさんにはすごく嬉しいことだと思うし、安く手早く食べたい時にセルフうどんはありがたいし、これはこれでありなのだろうなと感じたことでした。カレー・ラーメン・うどん、どれも手堅い人気食ですものね。

道の駅の中に常設のファッション&雑貨のお店があるというのは県内でもここだけじゃないかなと思います(そういうコーナーがあるとこはいろいろありますが)。海辺の道の駅にあるということで、夏は確か水着やビーチグッズなども売ってたように思います。

この道の駅の強みは、ヤ・シィパークと名づけられた海辺の公園もあること。こちらがまたゆっくりするのにとってもいいんですね~。というわけで、まだまだ続く夜須レポート(笑)。明日はヤ・シィパークのことをご紹介します(^▽^)/
posted by エイネ at 11:03| Comment(0) | 道の駅を楽しむ | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

香南市夜須町・道の駅やすのやすらぎ市で”夜須ならでは”を発見☆(後編)

さて、昨日に引き続き夜須町の道の駅にあるやすらぎ市レポート・後編です。前編はこちら

香南市といえば高知のブランド”山北みかん”の産地である山北のある地域。

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昨日もたくさんの山北みかんが並んでいました。高知のみかんも美味しいんですよ♪


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そのみかん果汁をもち生地に練り込んで使っているとみられるお餅を発見☆中はあんこらしい。


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こちらの野菜にはほほえましい応援メッセージが(^-^)。


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その若い農業後継者さん作のPOPがまたほほえましい♪手書きがとってもいい味出してます!


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こちらは手作りパンコーナー。そばには手作りお菓子コーナーも。

さらに、お弁当やご飯ものも充実しております。高知の産直では田舎寿司(高知の野菜を使ったお寿司)系のご飯ものがわりと多いのですが、こちらは海辺の町ならではのこんなご飯が。


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貝めしその1。ホタテ、わかめ、昆布で磯の味満喫☆


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貝めしその2。こちらはホタテ、昆布に削り節のうまみ、ごぼうの風味も加わってます。

食材のホタテはさすがに南国高知の海では獲れないけど、海辺で海を味わうご飯っていうのはすごく気になりますね☆


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こちらはかおり飯入りのお弁当。味付けされたちりめんじゃこと大豆の混ぜご飯。この手の混ぜご飯もほかでは見たことないかも。


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そして!高知ではおそらくここの道の駅でしか売ってないであろうメロンが!!夜須名産のエメラルドメロンです☆ホームページに誕生物語が紹介されてます。いつか取材に行きたいな。


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このエメラルドメロンを使って作られたフィナンシェ。


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こちらはバターカステラ。うわ~、どんな味なのか気になる~!!

さらにここでは地元の野菜や果物を使った生ジュースとアイスクリームが楽しめますし、揚げたて芋天コーナーもあります。

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生ジュースコーナー。ニガニガゴーヤバナナミルクが気になる☆このお店オリジナルの”トマトリーまん”なるものも。


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ジュースコーナーの外観。たぶんこちらからでも注文できると思います。


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高知産食材などを使ったアイスクリームコーナー。冬でも販売しています☆


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今の時期は揚げたて熱々の芋天がえいね~♪ちょうど揚げてました。2枚100円の野菜かきあげもあるよ。


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そして食材ではありませんが地元産の炭も販売されてました。BBQの時に役立ちますね。

やすらぎ市、なかなか楽しいな~♪夜須らしさ、香南らしさが感じられて好きやわ~。なんていうか、この地域らしさ、地域のカラーを感じられるのがいいな~。単に食材が並べられているだけなじゃなく、お客さんに語りかけてくれるPOPにまた味があります。若い農業後継者さんへの応援メッセージとか、見よって嬉しくなるき♪

なんていうか、ほんとに地元密着型産直なのでしょうね。外からのお客さんももちろんですが、何よりまず地元に目を向けている”暮らしの体温”(というのもわかりにくいたとえですが)のようなものを感じたことでした。

産直市っていうのは、スーパーと違って地元のものが中心。食という暮らしの根っこを支える生産者さんたちが自分たちのすぐ身近で暮らしていることを食材を通して感じられる場所。

ただ単にドライブがてら立ち寄って何気なく買い物するのではなく、その地域のカラーをぜひゆっくりじっくり味わっていただきたいと思ったことでした。特にカメラを向けて食材探しすると普段はあまり気にとめないような宝物の存在に気づけますよ☆

道の駅やすの魅力はやすらぎ市だけではありません。なんせここはほんといろんな複合型。明日はまた別の視点でこの道の駅の楽しさをお伝えいたしますね。

◆やすらぎ市で買った食材:青唐辛子(100円)、くるみパン(120円)、公文農園さんのサラダミックス200円)
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さっそく今日の晩御飯に青唐辛子と公文さんのサラダミックスを使いました。美味しかった♪
◆この日一番インパクトを受けたもの:どろめを塩ゆでした後の煮だし汁”いり汁”
◆やすらぎ市で得た喜び:”この地域ならでは”を食材を通してたくさん感じられたこと。

★★★ 地元ローカル食(色)豊かな道の駅やす内のやすらぎ市、エイネ♪ ★★★

posted by エイネ at 20:42| Comment(0) | 道の駅を楽しむ | 更新情報をチェックする
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