2014年01月07日

海からのおすそわけ。

昨日はとっても立派な手掘り山芋のおすそわけについてお話したのですが、山の幸だけじゃなく海の幸も届いていました。それは・・・。

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でっかい目がインパクト大の金目鯛!


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りんごと比較するとこれくらいの大きさ。

金目鯛、どんな魚なんだ?ちょっと検索。

***** こちらのページから引用 *****

■キンメダイ(金目鯛)とは

●キンメダイ目キンメダイ科
(英) alfonsino   (仏) sebaste

キンメダイ(金目鯛)は北海道以南の大平洋の水深200m以上の深海に棲息している金魚のように美しい魚で、鯛と同様にご祝儀の魚として用いられてきました。ただし、鯛とは別の種類になります。私たちが目にするキンメダイは美しい紅色をしていますが、海の中で泳いでいる時は淡い紅色で、死後色が濃くなるようです。

身の中まで脂がのっていて大変美味しい魚です。

●キンメダイ(金目鯛)の主な産地は

伊豆沖や銚子沖、四国など主に太平洋側の各地で漁獲されています。
下田港が水揚げ量では日本一だそうです。また、大島近辺で一本釣りで獲れる脂がのった高級金目鯛は地金目(トロ金目)として扱われています。 

■キンメダイ(金目鯛)が美味しい旬の時期

●キンメダイの旬は冬

キンメダイの産卵期は7月頃から10月頃にかけてとされています。

美味しい旬の時期は最も脂がのった冬12月頃から2月にかけてです。

*****  引用ここまで *****

ほほ~~~、ということは今の時期ままさに一番美味しい旬なわけだ!ありがたいな~♪

この金目鯛、母がさばいて一部は塩焼きにしてくれました。写真撮り忘れたけどとっても美味しかったです。そして残りは生の状態で柚子果汁と昆布で〆ました。乾燥した昆布の上に刺身を置き、柚子果汁をまわしかけて一晩以上置いておくだけ。これがすっごく簡単だけどゆずの香りと昆布の旨味の効いためちゃウマ〆鯛に変身するのです☆あったかご飯の上にその鯛をのせ、母が東京の叔母からおすそわけしてもらった根昆布だしをお湯でといたものをかけてだし茶漬けに。海苔、ゴマ、柚子胡椒をトッピング。

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柚子昆布〆鯛のだし茶漬け。最高~!!

いや~、自分で買ってまでこんな贅沢はしないだろうなあ。ありがたいおすそわけのおかげや~。こういうおすそわけをいただける母の人徳・人望に心から感謝しながら、今日は海の幸を堪能したのでした(^-^)。

◆金目鯛は干物にしても美味しいんですって。これまた贅沢だわ~。
◆東京の叔母から届いた根昆布だしはこちら。:お取り寄せ好きの叔母のお気に入りだとか。
◆金目鯛をいただいて得た喜び:自分ではなかなかできない贅沢を味わえた嬉しさ♪

★★★ 海からの贅沢なおすそわけをご相伴できる幸せ、エイネ♪ ★★★

posted by エイネ at 21:05| Comment(0) | 土佐のおすそわけ | 更新情報をチェックする
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