2014年01月04日

こたつで文旦。

今日はお正月にお仏壇にお供えしてた白木果樹園さんの文旦をおろして来て、母と2人でこたつであったまりながらいただきました♪

IMG_7933.JPG
先月お弁当を差し入れしに行った時にいただいた温室文旦。ツヤツヤです☆


IMG_7934.JPG
文旦をむく時の必需品”ムッキーちゃん”。


IMG_7944.JPG
ムッキーちゃんを開いたところ。


IMG_7941.JPG
先に使うのは白い方のとがった部分。


IMG_7935.JPG
文旦を横向きにし、とんがりを中央あたりに突き刺してぐるっと一周させます。


IMG_7936.JPG
そうすると切れ目ができるので、そこに親指を入れて皮をむきます。皮の上半分をむいたところ。


IMG_7938.JPG
下の皮もむいたら、半分くらいに割ります。


IMG_7940.JPG
お次はオレンジ色のパーツについてるカッタ―部分を使用。


IMG_7939.JPG
文旦をひと房ずつ取り分け、真ん中のところにカッターの刃をあてて切り裂きます。


IMG_7943.JPG
そこから袋を開いて中味をきれいにとりだします。


IMG_7937.JPG
作業する時には下にチラシをしいておくと後片付けが簡単。


IMG_7942.JPG
むいた文旦を外皮に並べて、いただきま~す♪

たいていどこのうちにも家族の中に文旦むくのが好きな人がいて、その人がむいてるはしからほかの家族が食べていくというような光景が見られます。我が家では父が文旦むき担当でした。そして文旦にちょっとだけ塩をつけて食べるというのが定番でした。スイカに塩と同じ要領ですね。これがけっこう合うんですよ(^▽^)b

文旦ってむくのは手間かかるけど、ほんと美味しいんです!自分できれいにむいて食べるとまた美味しさ倍増で、わたし自身も文旦むきは大好き。誰かのためにむいてあげるのも好きです。

母と2人してすっかり甘みの増した文旦をいただきながら、こたつでみかんに匹敵する高知の冬の定番、こたつで文旦タイムを楽しんだことでした。あ~、やっぱり文旦は自分でむいてそのまんま食べるがが一番美味しい!甘みもさることながらものすごくジューシーでしたよ~。白木さん、今日もごちそうさまでした♪

◆文旦果汁で酢飯を作ったちらし寿司の記事はこちら
◆白木さんによるムッキーちゃんを使った文旦のむき方動画はこちら。:私もこれを見てマスターしました☆
◆文旦をいただいて得た喜び:文旦むき名人だった父のことを母と2人で偲んだ郷愁時間。

★★★ こたつでぬくもりもって食べる冬の温室文旦、エイネ♪ ★★★

posted by エイネ at 21:17| Comment(0) | 食を楽しむ | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。